ANA国内線【PR】
昨年、とても好評だったライブ!
今年もクッチーナで行うことになりました!





【 田中 光栄 】from.Tokyo

世 界 で認定された日本人唯一のプロのジャズハーモニカ奏者。
10ホールのブルースハープとクロマチックハーモニカを自在に操る。
ハーモニカとは思えぬ厚い音!熱い音!
これまでのハーモニカの概念をフッ飛ばしてくれます!

昨年末はNHK紅白歌合戦で天童よしみさん歌う「愛燦々」のバックでも演奏。
他、映画音楽やTV出演、世界でも活躍中!

詳しくはコチラ→http://www.tanakakoei.com/?page_id=2



【 沢村 繁 】from.Tokyo

田中光栄バンドでも一緒に演奏するプロのジャズピアニスト。
男性が奏でる切なく甘い優しい音。
光栄との音と色の重なり合いも絶妙で貴方の心の奥を揺さぶります。

詳しくはコチラ→http://agi.jp/


<仙台で生で聴けるまたとない機会です。
感動と衝撃をお約束いたします!>

◇時間と料金◇  

1部 : 19:30 ~ 
  (17:30開場 19:00迄食事オーダー可)

    入替

2部 : 21:00 ~ 
  (20:00~入場可 21:40~食事オーダー可)

注:ライヴ演奏中の入店退店はなるべくお控え頂きますよう何卒ご理解ご協力お願い致します。

注:ご予約多数の場合は完全入れ替えとさせていただきます。
(5/15 現在 1部の残席7席。2部の残席2席。
 お問い合わせご予約はお早目にお願いいたします。)

Music Charge : お1人様 3000円




久しぶりに娘と二人+1匹で渓流に出かける休日の午後
娘は bird watching 
バードコールなるもので野鳥を呼んでいる

渓流犬修業中のみかんは渓流ではしゃぎまくる
したがって、魚は釣れない...

釣れないクンのボクはRTミノーをとっかえひっかえ楽しんでいた







こんな上流にカルガモ



午前中の雪代で水温が下がっていたのか、釣れないクンなボクのウデなのか
渓流魚は一向に姿を見せなかった

娘は木登りしたり鳥を呼んだり、みかんと戯れあってみたり
穴の開いたウエィダーを履いて遊んでいる

ほのぼのとした午後にボクはかなり癒されていた

そろそろ渓流魚の活性化が最高潮になる時期
釣れないクン返上のため、朝駆けでもしようかしら...^^

手塩に掛けたPizza生地
イースト菌や酵母で育ってゆくので、そう感じるのかもしれない...

使う粉の種類は強力粉を主体とするが
同じ強力粉でもその特性と味わいはそれぞれ違いがある
加水によって柔らかさ
練り込む度合いによって変わる食感
これらを総合考慮し、思い描く生地に近づけてゆくのだが
同じ工程を踏んで、同じ分量をしても同じ生地に仕上げるには難を要する

頼れるのは自分の手の感覚と経験値だけである

コレを易くするのは<イメージだけによる例え>であると睨んでいる
ま、それほどでもないか^^...

粉にイースト菌、バジルペースト、温水、塩、オリーブオイル を加え練り上げてゆくと
しっとり纏まってくる
しっとりさを表現すると
 新弟子入りしたお相撲さんのおケツの弾力
触ったことないけど...

30-40分も毛布にくるんでいると数倍に膨らんでくる
まるでマツコデラックスのようだ

・・・ま、ココまではぜんぜん美味しそうなイメージのカケラもない・・・

マツコを小分けしてガスを抜きながら、大理石の代理で使ってる粉打ち台で
揉み上げるように回しつつ丸めてゆくと
その肌はきめ細かさを増し、最初の生地の弾力とは異質の弾力と滑らかさを持ち始める
まるで
 上戸彩だ(触ったことないけど)

乾燥によるヒビ割れを防ぐ為に、その丸めたもっちもちの生地にオリーブオイルをまんべんなく塗る
そしてまた毛布の中で2次発酵させる

と、2倍ほどに膨らんだところで冷蔵保管して発酵を止める

さて、焼成する前の形成だが
程よく柔らかになりつつ、しなやかな弾力を持った生地は
 竹内結子(もっちもちでふわっふわ的な^^)
あ、あくまでもイメージである
個人差があるのでつーか、個人的な好みでのおはなし

そんなこんなで毎日生地を確認しつつ
しかめっ面をしている顔の裏でニヤケ、小麦粉を製品に作り上げているわけだが
この記事でちょっと引かれた日にゃ...
たべもの屋さんはつらいのぉ~^^



数日前の強風が桜花を散らせ、
街路樹の銀杏の新芽さえも路上に落としてしまった。

昨年は花見どころじゃなかった日本も、その分今年は皆さん満喫できたようである

不安定な世の中に対しての気晴らしにお花見。




県北の桜はほとんど散って、葉桜だったのだが
ボクの好きなあの場所は、栗駒山の吹きおろしの冷風で1週間ほど開花が遅れる
いつものように咲き誇ってほしいと思いつつ見上げてみると...



この日も時折強い風が吹き、今まで見た中で一番の桜吹雪の景だった

それでも桜花は潔く咲き誇り、気持ちが助けられたのは
きっと...







風に無理やり毟り取られた花弁が敷かれた道は
何故か踏みたくなかったが、反面
其処を歩くのだ と何処かで呟いてみる



枝ごと折られ、飛ばされてしまった桜花はせめて


この桜たち、昨年もしっかり咲き誇っていたのだろう
いつもと違う状況の中でも誇ることを忘れずに。

自然界に教わることは限りなくある
花は実を付けるため
実は葉を繁らすため
葉は根を張るため花を咲かせるため

世は大型連休の真っ最中
クッチーナはちょっと休みをずらして5/6-8の3日間をお休みにさせていただきます
ランチは今日から8日までお休みです

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極太アスパラのビスマルク風
ビスマルクってのは目玉焼きが乗ったステーキやハンバーグのコトをそう呼ぶらしい
今回は温度卵(温泉卵)なので「風」とした
旬の甘く美味しいアスパラを歯応えが残るようにパンチェッタを炒めた油でソテーする
レタスもサッと炒めると、シャキシャキ感がうれしい
たっぷりの粉にしたチーズと温度卵の相性はアスパラにもよく合っている


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まかない
はじめてカレーパンなるものを作ってみた
パン生地にパセリのみじん切りを練りこんで
まかないで余ったカレーを包み、乾燥香草を混ぜたパン粉をつけて揚げてみる
もう一つは 豚バラ肉とブロッコリーのオイルソース・柚子胡椒風味
炭水化物ばっかり^^

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人気でロングランをしていた「自家製セミドライトマトとベーコンのキッシュ」
そろそろ次のキッシュに替えようと思っている

常に新しい料理を。

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魚編に春と書いてサワラと読む
 鰆の西京麹漬けのポアレ

麹で程よく柔らかく旨味が乗ったサワラに西京味噌の風味が加わって
なんとも云えない美味しさになった
近頃「塩麹」なるものが流行っているが、和食では大昔からあるもの
ナニが原因で流行りはじめたのかは知らないが、料理の幅を広げるのにはとても良いと思う調理法である

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これもまかない^^
Pizza生地を半分にカットし、ナンのような、パニーニのような
そんなパンを焼く
シンプルでとてもおいしい
ぷっくり膨れて、そこを割って中にカレーやら、田舎風パテの切り端やらを詰めて食べる
自家製マヨネーズと温野菜。パテにはマスタードをたっぷり塗って
余り物で作るまかないだが、コンビネーションが抜群だ

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リエット、パテ、マリネをバゲットに塗ったり乗せたものをブルスケッタという
普通はフランスパンを使うのだが、出来の良いフランスパンは大きい気泡が入っていて
どうにも塗りづらい
以前はドイツパンを使っていたのだが
結局自分で焼くことになってしまった...
クッチーナのバゲットはバジルペーストを練り込んでいて、その香りが食欲をより進ませる
もちろん、穴の開いていないパンを焼き、その上にバジルペーストを塗って生ハムを乗せたものや
鶏の白レバーを塗ったものなど、いろいろ使い道が良い
気に入ってくれているお客さんも多く、バゲットの持ち帰りも頻繁になった

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キャラメルムースを作っているところ



シフォンの生地で薄いスポンジを焼く



新作のデザートはテリーヌにしようと決まった

じねんぼう時代の人気デザートを変化させてみる
【コーヒーゼリーとキャラメルムースのテリーヌ】

お菓子っぽいが、食後のデザートに良いと思い、軽い感じに仕上げた
キャラメルムースと、コーヒーゼリーのツルンとした食感と軽いモッチリ感の相性は抜群で
スッキリさせつつ、舌の上に残るクリーミーさとほろ苦さ
それをふんわりしたシフォンで包む
バニラアイスと一緒にそうぞ...

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さて、仕事ばかりじゃ面白くない
仙台の季節も良くなったことだし、アウトドアで思いっきり遊ぼう!

先ずは渓流だ






あの地震直後にクッチーナを手伝ってくれた【千夏っちゃん】は会津若松出身で
今は東京上野で料理修行をしている

よく働く娘で、その働く意欲は今までに見てきた若い衆ではNo.1であるとおもわれる
ボクはそんな彼女をとても応援しているのだ


そんなちなっちゃんが田舎から送ってきたバッケ(ふきのとう)をおすそ分けで送ってくれた
ハケゴと呼ばれる、梱包テープで作った籠にたくさんのバッケ...

段ボールを開けて香るバッケが妙にうれしかったし、
ちぃこいハケゴに思わず笑みがこぼれてしまった。

きっとちなっちゃんのお母さんが娘のために
会津にも春が来たよと便りを出し...と思うと
なおさら微笑ましい



さて、この想いの詰まったバッケ。どんな料理にしようかな^^

とりあえずまかないでは
フリットに(まぁ、天婦羅だけど)してザクザク刻んで
春野菜のオイルソースパスタにトッピング
とっても美味しくでけたよ

ありがとう

事の起こりは渓流の河原で一服するための、コンパクトなロケットストーブから始まった

色々研究と実験、開発を重ねた結果
こんなのが出来上がった...

コンセプトは災害時における最小限の燃料で、簡単に火を使い湯を沸かすと云うものだった

少ない木材燃料で効率よく 1ヵ所に火力を集中させるのが目的で
それはこんな形になっていった



?1次燃焼室を二重にして断熱効果を高め、燃料が燃焼しやすくした

煙突効果(温度差により火が吸い上げられ、そのことにより強い吸気が発生する仕組み)で完全燃焼に近いシステムが作られる

煙や煤の少ない炎が常時供給され、強い火力を安定して得られる仕組み

中心の燃焼塔と外枠の間を利用し、オーブンにしてみた

薪の供給が一定ならば、160℃を保つことが判明(ストーブの大きさと燃焼室の大きさ、断熱具合、燃料の多さで変化すると思われる)

と、こんな感じ



ロケットストーブに加工したドラム缶を被せた様式

このシステムならば一酸化中毒を出すことも無く屋内で使えると思われる(まあ製作も実験もしてはいないのだが...)

で、コレが実験したときの動画です


http://youtu.be/fnASrEQzM44






夜に稼動するとこんな感じにレッドッドな炎が^^

結構楽しんで作ってました
おもしろかったなぁ~
次回はチャーハンでも作ってみましょうかね^^



2012/3/11...
あれから1年経った。

TVに目をやらずにいたのは、どれを見ても哀しくなるから。
これ以上嘆いても泣いてもはじまらない。
生き残った者は色んな事柄を背負って活きて行かねばならないから
元気が出る催し物をした



もう10年以上前から
 太っちょ倶楽部
なるものが仙台を中心に活動している
この日はソレの懇親会

太っちょ倶楽部の基本はこうだ
・動ける太っちょ
・アウトドア好き太っちょ
・食べるの大好き太っちょ
そんな太っちょ(太っていようが痩せていようが、構わないのさ)で徒党を組み、
お外で遊びながら美味しい料理を作って大いに喰らう



秋保のガラス工房「尚」さんの了解を得て、工房横にある空き地を借り
牛肉丸焼き・ギャートルズ風をばメインとス











牛チャックアイの塊 8kg
コレに目薬の生木で作った銛と呼んだ太い串を刺す
Y字の枝に掛け、焚き火で回し炙りながら焼く



まぁ、こんな感じに焼けて来たところで
香ばしく焼けたトコロを削ぐ



削ぐ



薄く削げばウエルダン。
厚く削げばミディアム。
お好みのまま喰らう





白飯2升。
ポトフひと鍋。
どんどん喰ってなくなった

いや、見事な喰いっぷりです

元気がついた!
コレで大丈夫。








バカみたいにノンビリしているバカ

その裏で、後ろに写ってる渓流は
これから出てくる汚染された雪代で溢れる

まったく...腐れてるなにもかも
かなりボクは...ふて腐れてる

ロケットストーブ作ったのも災害時に備えてのコト
誰もが簡単に作れ、実用性のあるものであれば、その時に役にたつ
楽しそうだったら興味を持って作るかな...と。

今を凌いで生き延びて
って、そんな生活をボクは好まないのだが
否応なしにそんな暮らしと仕事をせざるを得ない

野垂れ死にを求めるボクは縛られ、檻に入れられたケモノのよう
既にカラダもココロもアタマも妄想の中の悪い菌が蔓延りつつ病んでしまっている

2本足のアウトドアチェアーは ゆらり揺らめいて
不安定ながらも心地良い
安定していないモノに心地良さを感じるのは稀だ
ハンモックなら眠りに就けるが、多くの不安定は気を抜けば落ちてゆく
堕落しながらも気を抜いてはいけないと云う、相反した世界なのかな

バカみたいにノンビリしているバカはやはりバカモノであったのだ...



渓流も解禁したコトだし
 どれ、行ってみっぺがや
と車を山に走らせたものの、行けば行くほどの積り雪

でーすけは寒い寒いのマシンガン
ラッセルして入溪し、ポイントまで辿りつく頃には汗だくになって身体も火照るが
そのポイントで粘らなきゃならんコトを考えると、引いた汗が身体をより冷やすはず

ま、今日は下見だけで勘弁したるわ

こんな時、釣り倶楽部(そんなの昔作ってたっけなー^^)から
新しく立ち上げた写真倶楽部に変身し
雪山をパシャパシャ撮りまくる都合の良い二人だったのである









朝霧が氷結したのか、朝陽の中に浮き出していた風景を切り取るも、
写真倶楽部、部長のでーすけには到底及ばぬヱである

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さて、渓流の下見をし、写真倶楽部活動し
次は焚火開発研究所のおしごとおあそびである
<ロケットストーブ4号機>の試運転。



これが2号機 コンパクトロケットストーブである。ザックに忍ばせるにはちと大きいが^^



これは3号機 2号機改良型である
ついでに動画も^^

3号機

して、これが4号機 車にちょこんと積める大きさ



動画2つ

試運転

チャーシュー編


寒い日が続いていたが、この日は晴天で
陽が昇って来た日向は結構穏やかな春を感じさせる陽だまりの河原



友人の作って来たオイル缶ロケットストーブの試運転も



朝陽の中の朝ご飯でお馴染みの 益子焼茶釜 で大蒜の炊き込みご飯を炊く



そして4号機では弱火の火力調節でタレに漬け込んできた豚を叉焼に調理する

こんな発想もおもしろい



そして美しい色艶の叉焼ができあがる



ニンニクの炊き込みご飯。通称スタミナ飯も炊きあがり



叉焼スタミナ丼の完成である

バカうまっ!(*^(●●)^*)









山ウドと菜の花、春雨の葛掛けお吸い物卵とじもちゃっちゃとつくり
飯を喰って汗をかく









で、喰ったら寝る
コレ、太っちょのオキテである

結局最後は太っちょ倶楽部の懇親会で終わった

あぁ、なんと有意義ないちんちだったのだろう
かなりの幸せ感に睡眠不足はとってもとってもマッチするのだ
寝るしかない^^