ロケットストーブ5号機のソレカラ

事の起こりは渓流の河原で一服するための、コンパクトなロケットストーブから始まった

色々研究と実験、開発を重ねた結果
こんなのが出来上がった...

コンセプトは災害時における最小限の燃料で、簡単に火を使い湯を沸かすと云うものだった

少ない木材燃料で効率よく 1ヵ所に火力を集中させるのが目的で
それはこんな形になっていった

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‎1次燃焼室を二重にして断熱効果を高め、燃料が燃焼しやすくした

煙突効果(温度差により火が吸い上げられ、そのことにより強い吸気が発生する仕組み)で完全燃焼に近いシステムが作られる

煙や煤の少ない炎が常時供給され、強い火力を安定して得られる仕組み

中心の燃焼塔と外枠の間を利用し、オーブンにしてみた

薪の供給が一定ならば、160℃を保つことが判明(ストーブの大きさと燃焼室の大きさ、断熱具合、燃料の多さで変化すると思われる)

と、こんな感じ

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ロケットストーブに加工したドラム缶を被せた様式

このシステムならば一酸化中毒を出すことも無く屋内で使えると思われる(まあ製作も実験もしてはいないのだが...)

で、コレが実験したときの動画です


http://youtu.be/fnASrEQzM44




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夜に稼動するとこんな感じにレッドッドな炎が^^

結構楽しんで作ってました
おもしろかったなぁ~
次回はチャーハンでも作ってみましょうかね^^
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by kuccina | 2012-04-03 10:30 | outdoor