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久しぶりに娘と二人+1匹で渓流に出かける休日の午後
娘は bird watching 
バードコールなるもので野鳥を呼んでいる

渓流犬修業中のみかんは渓流ではしゃぎまくる
したがって、魚は釣れない...

釣れないクンのボクはRTミノーをとっかえひっかえ楽しんでいた

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こんな上流にカルガモ

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午前中の雪代で水温が下がっていたのか、釣れないクンなボクのウデなのか
渓流魚は一向に姿を見せなかった

娘は木登りしたり鳥を呼んだり、みかんと戯れあってみたり
穴の開いたウエィダーを履いて遊んでいる

ほのぼのとした午後にボクはかなり癒されていた

そろそろ渓流魚の活性化が最高潮になる時期
釣れないクン返上のため、朝駆けでもしようかしら...^^
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by kuccina | 2012-05-15 10:00 | outdoor
数日前の強風が桜花を散らせ、
街路樹の銀杏の新芽さえも路上に落としてしまった。

昨年は花見どころじゃなかった日本も、その分今年は皆さん満喫できたようである

不安定な世の中に対しての気晴らしにお花見。


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県北の桜はほとんど散って、葉桜だったのだが
ボクの好きなあの場所は、栗駒山の吹きおろしの冷風で1週間ほど開花が遅れる
いつものように咲き誇ってほしいと思いつつ見上げてみると...

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この日も時折強い風が吹き、今まで見た中で一番の桜吹雪の景だった

それでも桜花は潔く咲き誇り、気持ちが助けられたのは
きっと...

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風に無理やり毟り取られた花弁が敷かれた道は
何故か踏みたくなかったが、反面
其処を歩くのだ と何処かで呟いてみる

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枝ごと折られ、飛ばされてしまった桜花はせめて


この桜たち、昨年もしっかり咲き誇っていたのだろう
いつもと違う状況の中でも誇ることを忘れずに。

自然界に教わることは限りなくある
花は実を付けるため
実は葉を繁らすため
葉は根を張るため花を咲かせるため
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by kuccina | 2012-05-04 14:22 | outdoor
事の起こりは渓流の河原で一服するための、コンパクトなロケットストーブから始まった

色々研究と実験、開発を重ねた結果
こんなのが出来上がった...

コンセプトは災害時における最小限の燃料で、簡単に火を使い湯を沸かすと云うものだった

少ない木材燃料で効率よく 1ヵ所に火力を集中させるのが目的で
それはこんな形になっていった

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‎1次燃焼室を二重にして断熱効果を高め、燃料が燃焼しやすくした

煙突効果(温度差により火が吸い上げられ、そのことにより強い吸気が発生する仕組み)で完全燃焼に近いシステムが作られる

煙や煤の少ない炎が常時供給され、強い火力を安定して得られる仕組み

中心の燃焼塔と外枠の間を利用し、オーブンにしてみた

薪の供給が一定ならば、160℃を保つことが判明(ストーブの大きさと燃焼室の大きさ、断熱具合、燃料の多さで変化すると思われる)

と、こんな感じ

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ロケットストーブに加工したドラム缶を被せた様式

このシステムならば一酸化中毒を出すことも無く屋内で使えると思われる(まあ製作も実験もしてはいないのだが...)

で、コレが実験したときの動画です


http://youtu.be/fnASrEQzM44




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夜に稼動するとこんな感じにレッドッドな炎が^^

結構楽しんで作ってました
おもしろかったなぁ~
次回はチャーハンでも作ってみましょうかね^^
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by kuccina | 2012-04-03 10:30 | outdoor
2012/3/11...
あれから1年経った。

TVに目をやらずにいたのは、どれを見ても哀しくなるから。
これ以上嘆いても泣いてもはじまらない。
生き残った者は色んな事柄を背負って活きて行かねばならないから
元気が出る催し物をした

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もう10年以上前から
 太っちょ倶楽部
なるものが仙台を中心に活動している
この日はソレの懇親会

太っちょ倶楽部の基本はこうだ
・動ける太っちょ
・アウトドア好き太っちょ
・食べるの大好き太っちょ
そんな太っちょ(太っていようが痩せていようが、構わないのさ)で徒党を組み、
お外で遊びながら美味しい料理を作って大いに喰らう

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秋保のガラス工房「尚」さんの了解を得て、工房横にある空き地を借り
牛肉丸焼き・ギャートルズ風をばメインとス

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牛チャックアイの塊 8kg
コレに目薬の生木で作った銛と呼んだ太い串を刺す
Y字の枝に掛け、焚き火で回し炙りながら焼く

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まぁ、こんな感じに焼けて来たところで
香ばしく焼けたトコロを削ぐ

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削ぐ

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薄く削げばウエルダン。
厚く削げばミディアム。
お好みのまま喰らう

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白飯2升。
ポトフひと鍋。
どんどん喰ってなくなった

いや、見事な喰いっぷりです

元気がついた!
コレで大丈夫。

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by kuccina | 2012-03-15 16:42 | outdoor
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渓流も解禁したコトだし
 どれ、行ってみっぺがや
と車を山に走らせたものの、行けば行くほどの積り雪

でーすけは寒い寒いのマシンガン
ラッセルして入溪し、ポイントまで辿りつく頃には汗だくになって身体も火照るが
そのポイントで粘らなきゃならんコトを考えると、引いた汗が身体をより冷やすはず

ま、今日は下見だけで勘弁したるわ

こんな時、釣り倶楽部(そんなの昔作ってたっけなー^^)から
新しく立ち上げた写真倶楽部に変身し
雪山をパシャパシャ撮りまくる都合の良い二人だったのである

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朝霧が氷結したのか、朝陽の中に浮き出していた風景を切り取るも、
写真倶楽部、部長のでーすけには到底及ばぬヱである

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さて、渓流の下見をし、写真倶楽部活動し
次は焚火開発研究所のおしごとおあそびである
<ロケットストーブ4号機>の試運転。

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これが2号機 コンパクトロケットストーブである。ザックに忍ばせるにはちと大きいが^^

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これは3号機 2号機改良型である
ついでに動画も^^

3号機

して、これが4号機 車にちょこんと積める大きさ

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動画2つ

試運転

チャーシュー編


寒い日が続いていたが、この日は晴天で
陽が昇って来た日向は結構穏やかな春を感じさせる陽だまりの河原

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友人の作って来たオイル缶ロケットストーブの試運転も

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朝陽の中の朝ご飯でお馴染みの 益子焼茶釜 で大蒜の炊き込みご飯を炊く

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そして4号機では弱火の火力調節でタレに漬け込んできた豚を叉焼に調理する

こんな発想もおもしろい

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そして美しい色艶の叉焼ができあがる

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ニンニクの炊き込みご飯。通称スタミナ飯も炊きあがり

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叉焼スタミナ丼の完成である

バカうまっ!(*^(●●)^*)

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山ウドと菜の花、春雨の葛掛けお吸い物卵とじもちゃっちゃとつくり
飯を喰って汗をかく

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で、喰ったら寝る
コレ、太っちょのオキテである

結局最後は太っちょ倶楽部の懇親会で終わった

あぁ、なんと有意義ないちんちだったのだろう
かなりの幸せ感に睡眠不足はとってもとってもマッチするのだ
寝るしかない^^
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by kuccina | 2012-03-07 18:06 | outdoor

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今回この方からのお誘いで桧原湖行きが決まった。
釣りを愛し、釣りが大好きで、ボクのフマジメな釣りとは違う、ヱライ人なのだ
故に道具取り揃えもすばらしい

桧原湖のワカサギ釣りはとても難しい
以前1度だけ行った事があるが、貧果に終わった記憶がある
今回は若い連中を含め、道具立てを全てお借りするコトになった
なにせ、電動リールである。とてもらくちん^^

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ひょんなことから東京から参戦(もうね、戦いだったのよ^^)のMUN!さん
強烈だよね、氷上ワカサギ初体験^^

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この日、到着間際までは良い天気だったが、現地に近付くにつれ大荒れの天候
そして時間経過とともにますます悪化...
カメラも1眼は車に残してコンデジ撮影するも、WBもISOも設定を確かめもせず
かじかんだ手でシャッターを押したり押されてなかったり。

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普通なら一酸化炭素中毒を引き起こさないように、テント内での火は扱わないのだけれど
タープだったのですきま風がどんどか入ってくるからして炭を熾した。
いくらかはテント内の気温も上がる。

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テントの外はブリザードでホワイトアウト
近くのテントの輪郭さえ目視出来ない
時間経過につれ、猛吹雪になり、テントが飛ばされそうになる
その後もホバリング状態^^

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手袋を乾かしていたつもりがカチンコッチン

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水中に手を入れてワカサギの写真を撮るが、
これも水がクリア過ぎて水中の感がまったくない

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で、キムチ鍋を作る
あったかくなる
ラーメンも入れる
寒いけど幸せになる

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水中から水上を撮ってみる
なんか変化なし

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釣れなくてヒマを持て余す

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たのしい

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寝たらしむど!


桧原湖のワカサギはピンクががった魚体がある
そして美味しい
美味しいのだが今回、あまり釣れなかったので、その場で食べなかった
というか、料理する気力がなかった
相変わらず忘れモンするし、テント飛ばされそうだし
テント内はとても楽しく過ごせたのだけれどね^^


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by kuccina | 2012-02-13 15:08 | outdoor
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2号機はコンパクト過ぎて、燃料の小枝を入れる容積が少なすぎた事と
煙突効果で得られる上昇気流が不足していたことから
お湯を沸かすコトは出来たものの、今一つ強力な火力とはならなかった

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3号機は外枠がオイル缶。内側がパーツクリーナー缶。
ザックに収納できる長さはコレが限界である

http://youtu.be/QvBZIZFjutk

動画を撮ってみた

内枠に2次給気口を付けた事によって、2次燃焼がおこり
完全燃焼に近づいたことで
かなりの火力が出て、充分に簡易ストーブとしての役割を果たしてくれたので
ひとまず成功^^

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いや、コレを作っている最中、とても楽しかったのである
小枝や松ぼっくりがあればどこでも使え、
軽量コンパクトってのがボクの中では画期的だった
もちろん失敗を重ねながら
繁忙期の合間を見てセッセと遊んでいたのであった

近海で釣りも出来ない状況が続き、山も渓流もまた汚染され
しかもオフシーズンの冬...
それでも楽しめた
皆それぞれロッドを自作したり、自転車を組んだり冬を満喫している

が、
春が訪れてもそう簡単には帰ってこないのである

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彼は云っていた...
 オレラの山と海を返せ。
と...

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by kuccina | 2012-01-11 12:30 | outdoor
以前からガスやホワイトガソリンのバーナーにちょっとだけ抵抗があった
文明の利器は、燃料切れ、故障や壊れてしまえばその場で使い物にならなくなる
それを防ぐためにメンテナンスを施すのだが、アウトドアではいざ不具合が起きると
工具を持っていない限りどうにも修理しづらいのである
だからボクは焚き火を、光源・調理・暖房として活用してきたのだ。

しかし、
キャンプ以外の日帰りではわざわざ焚き火を熾すのも時間が掛るし、薪を集めるだけでもソコソコ苦労する
単独釣行ならなおのことで、お湯を沸かすだけならバーナーを使うのが常だ
原始的なモノに憧れをもつ者としては、
こんな時でも焚き火でまかないたいと切に思っていた。


友人からのコメントでロケットストーブなるモノがあると知って、ちょっと調べてみると
薪ストーブの1/5の燃料で同じ熱量を発すると書いてあった。
一気に惹かれてまさぐり、携帯用薪ストーブを作ってみたくなったのは必然だった


○コンパクト軽量
○小枝を燃料とス
○all 廃材利用
○エスプレッソマシーン対応可
○強力火力

を、コンセプトに簡易バーナーを作るコトにした

渓流釣りの合間に 河原で一服するためのアイテムである

思い描いて欲しい...
美しい山並みに囲まれた渓流に佇み、清らかな水の流れの傍で小枝を集め
小さな焚き火を熾し、濃い珈琲を淹れる...

もちろん美味しい珈琲を飲むためなのだが
その前の焚き火を熾し、エスプレッソマシーンを掛け、
しゅぼぼぼぼっ と、出来上がりの音を出すまでの工程がナンとも楽しいではないか。

ボクにとって渓流釣りでは、この行為がとても大切な要素なのである。

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そんなこんなで缶詰めの空き缶のみを使って制作してみた。
材料費は0円。

外枠は ぱいなつぷるのカンカン
内枠は ブラックオリーブのカンカン

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小枝を突っ込むと結構勢いよく燃える
煙はほとんど出ていないので完全燃焼に近い
空気の取り入れと流れが上手く動いて、缶内の上部空気口から二次的な炎が加わるので
かなりの火力になる

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10分ほど燃えていただろうか、この熾きがこの後真っ白な灰になった^^
と、云うコトで、実験は見事成功。
外枠と内枠の空気口の大きさと数を調整して完成品にする予定。

にししのしー
渓流で早く使いたい~

ホワイトガソリンやガスのバーナーも良いが
小枝さえあればコチラの方が断然良いなぁ
実に軽いし、火力も引けを取らない。
源流にアタックする時にはかなり有利なアイテムとなろう

ズンちゃんに教えてもらった動画サイトからいろいろ探して
まぁ、ほとんどパクリなのだが、まんぞくまんぞく^^
ズンちゃん、ありあとねー^^
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by kuccina | 2011-12-22 16:51 | outdoor

鹿島台魚漁長、リュータロが
 『ハタハタを自分の手で釣り、喰らいたい!』
と...
急遽企画された釣行計画
ハタハタと云えば秋田である。男鹿半島である。


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ハタハタと云えば鱩と書く
日本海、冬の雷が鳴る頃、産卵のため接岸する
ソコを釣ってやろうじゃないか
で、案の定、県境辺りは吹雪で雷が轟く...
その長い道程。
ま、案の定、運転は若い衆にお願いして、ボクは爆睡であった

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外海は大時化。故に丘も冷たい風が吹きすさぶ
日本海は久しぶりであった...
海釣りそのものも久しぶり...
こんなに海に足を運ばない年は今までになかった

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地元の釣具屋のオッサン情報によれば
 『んだな、ボツボツ釣れ始めたんでねが...』
到着して見れば、朝もはよから釣り人で賑わっている
地元の風物詩感が強い

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仕掛けは専用のサビキで、半分以上は引っ掛かってくる釣りではあるが
やはり釣りはとても楽しい
ムヤミヤタラにしゃくれば引っ掛かってくるのだが
ソコはホレ、釣り人として魚の口を使わせたい
カワハギ釣りのように<底タタキ釣り>で寄せて喰わせると
釣り人の、イヤ、釣り師の自尊心が蘇ってくる

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大好きな釣りができなかったのはみんな同じ。
大好きな釣りをやっとこさできて、みんな大喜び
そりゃ、こんな顔にもなるわな

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釣れてくるのは♂と卵の抜けた♀ばかりなので
本日水揚げされたブリコ(卵)を持つメスを購入^^

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あの忌まわしい出来事から、地元での釣りが心から楽しめなくなっていた...

ココロのソコから楽しめなくなっていた...

美味しい魚を楽しく釣って食べる。そんな身近な事が出来ずにいた。

ウダウダ云っても仕方がないので、こうやってバカみたいに笑う

こんな仲間がたくさんいて、そのほとんどはボクよりもうんと若い
馬鹿さ加減は同じ高レベル
ガキの頃から釣りを心底楽しんできた連中ってのは
オトナになってもガキのまま。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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さて、このハタハタ。
どうしてくれようか...
その日はしょっつる鍋にしてしこたま喰らい
あらためて<しょっつる>と云う魚醤の出来の良さに深みを覚え
道中、爆睡しながら考えたイタリアン変更バージョンを試してみた

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ハタハタそのものは 火加減が重要だ
火が入ったか入らないかの所まで塩茹でする
そうすると骨からの身離れがよろしい

ブリコも同じく、半生に火を通す。独特の粘り気が大変よろしい食感となる
生食できる鮮度は、釣り人と浜で買える時の特権だね^^

菜の花をパスタの茹であがりに合わせて投入
オイルソースにしょっつるを加減しつつ加え、パスタと和える

このしょっつる。
3年熟成のモノなのだがとても旨い
そしてパスタと良く合う

大正解の料理となったのは、このバカな連中のおかげ

ありがとな!
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by kuccina | 2011-12-16 14:51 | outdoor
 結び
とは、
色々な場面で使われるが
ボクの場合、釣りでその特性を生かした行為を多く使う
--ノットと呼ばれ、単純な結び方から複雑怪奇な結び目まで、覚えきれぬほどある

キャリアに括りつけるカヤックも、ロープワーク一つで美しく見える
キャンプではあらゆる場面で重宝する
その多くが 糸の摩擦を利用しつつ、解けぬ様工夫されてい、
とても秀逸な作品であると思う

山登りでは命を託すザイルワークも然り
それを利用しこんな結び方も...

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このザックは、山菜採りが好きな親戚から頂いた物
かなりの年季が入ってい、ズタ袋にしか映らないだろうが
ジッパーがないので、金属がおこす腐食や噛みがなく、
安心してザツに使える

その紐も切れかかったので、丈夫なザイルに新調した

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山菜採りなどしてて、山の中に置き忘れると
(ザックをおろして崖にアタックする時とか...)
この色合いは枯葉や土と同化してしまい、見つけにくくなるのだが
このザイルだったら目立つ色合いなので
山菜を両手に抱えながらうろうろするコトも無くなるのだ^^

この結び目は何と呼ばれているのかは知らないが
終いの輪から端を戻せば、一引きで解ける
長いザイルを解けぬ様収納し、いざ使う時にワンタッチでスルスルと取り出せる
と云うスグレ業だ^^
結ぶのもカンタン

ボクのPCのマウスコードもコレを利用している
輪っかを大きくしておけば、ある程度の収縮も効くし、邪魔にならない

いろいろと便利になった世の中だが、
手と指の中から繰り出されるこんな技術も忘れてはいけないモノのひとつだと思う
それが工夫と云う、楽しいお遊びなのだ
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by kuccina | 2011-11-09 16:17 | outdoor