カテゴリ:渓流Fishing( 8 )

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昔から馴染みの友人の様な
そんなご夫婦であった^^

もっといろんな渓流に連れ回したかったのだが...
今回はロケットストーブを見てもらっただけでボクは満足。

さてさて。次はどなたが訪れるのかな?^^
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久しぶりに大イワナを釣った日

大場所の深淵、緩い流れ
深いから・・・と云ってDコンやら蝦夷やら使ってはみたものの
反応0
それに濁りがあったのでプラグそのものが見えない
それは面白さを半減させている とはボクの感覚
限られた時間の中でめいいっぱい楽しむならサイトフィッシングだ

RTミノーストリームアーマー70mm
を通すと一発でチェイス
フッキングに至らず
2投目は同じくRTミノー70mmの鮎カラー
軽いツイッチ・ショートジャーク
真下から突き上げてきたチェイスで大イワナは乗った

一部始終を見てるととても楽しくて刺激的

口元が金色の大口でみつくちになっていた大イワナは
その暴れようをバンブーロッド、ターゲットを通してボクの全身に伝えてくれた

手ばかりで45cm
綺麗だったよ。ありがとう
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でーすけが気を使ってくれたのでかなりリフレッシュできた
楽しい釣りってのはいいね。

気の合った仲間じゃないとこうは行かない

たった2時間だけなんだけどね

雨の予報だったので防水コンデジだったが
予報はいちんちずれたみたい

メーターオーバーの巨鯉が目の前で大きな口を開いた
カツオヤマメの期待ははずれたみたい

しかし大きな口をした鯉だったなぁ
Big Mouth Love^^

ラインを巻きなおそう
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源流釣行
そんな大層なアクセスではないが、そんな雰囲気を身近に味わえるのが東北の渓流釣りのいいところ
ケン・りゅーたろ と3人のおバカトリオがゆく日曜のお遊び

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アブが少なくなって、釣りやすかったにもかかわらず
早めにあがる
なぢぇなら、おなかがすいたから~

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鶏手羽と釣ったイワナと、お野菜
決して切るのが面倒とか、めんどくせぇとか
そんな訳ではない。
男らしく、バカっぽく豪快に...ソレを追い求めているのだ

お野菜は大切だ
お肉ばっかし食べてたらイケマセン
甘長は手羽の脂を身に纏い、テカテカと焼き目をつけ
長葱は切り目がない分、ビックリする位にジューシィに甘く焼き上がり
でっかい茄子はそのまま炭火にくべられ焼きナスに変身し
地場産品直売所で売られていた野菜は美味しく調理された(ちょ、ちょうりってほどでもないけど...)

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ボクとケンの身体に似合ったペットボトルは
赤コーラでカロリーON!

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 この日使った調味料

ニンニク味噌
醤油


 この日の一本喰い感想

長葱、噛み切りにくいが なんだもねぐ旨く焼き上がる
甘長、京野菜もココで育てば山野菜。手羽の脂と相性良し。何本でもイケる
どでか茄子、えんせきがいせん効果でジュワワッと...水分補給か!
イワナ、いつもの焚き火の煙と違って手羽の煙だったからイマイチのできあがり
手羽、1人10本以上は喰い過ぎかと思われるが、蟹と同じく無口になる喰いモノ。やっぱ炭火に限る

日曜日にアホになるオトコ達
 日アホ♂会
結成と成る。

さ、次は...
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でーすけと源流釣行にゆく

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毛鈎をガッツリ咥えてくれる、釣り人に優しい溪の住人達は
それはそれは とても美しいのである

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でーすけ、9寸のを釣る

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夕マズメ、目が悪くなってきたボクでもこの毛鈎は追えるのだ

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やはり水中では活き活きと動く様がわかる
これからも彼らの本来のフィールドで覆われた世界を撮っていこう


この日はおもちゃの山バイクに、太っちょ二人乗り

あのシートにオレラのケツが2つも収まりきる筈がない
が、しかし
むりくそ2ケツする

ステップにはでーすけの、骨折したばかりの足が乗り
その上にオラの足が乗る
また骨折するやもしれんが、ソコは気合いで乗り切ってもらう

でーすけが一人乗りした格好を見たが、
どこから見てもハンドルだけを握りしめた「空気イス」にしかみえない
身体で車体が全て隠されてしまっているのだ

それを二人乗り...
もうね、
部活で仲良く空気イスでいぢめられている1年生部員にしか思えない

総積載量165kg...
カメラやらザックやらで170kgは逝っている
子供用に作られたのに、こんなコトしてイイのだろうか?
イイヱ、イケマセン。

サスは限界を超えて、小石を踏んでも
 ガッチンガッチン
云わしてる
山バイクなのに底を擦る

行きはまだ良かった...
ポイントと云えるポイントから、イワナがどんどん釣れるものだから
楽しくて楽しくて、帰る時間を誤る


 そろそろ暗くなってきそうだから帰んべか~
などと悠長なコトを云ってると
緑のトンネルは真っ暗闇に変わっていたのであった

 ボクは鳥目なんすよ~
とか、
 オラは近頃目ぇわるくなってな...
とか、
 転んだらゴメン
を初めから云っておくと、案の定
2度コケた...


暗闇の中、やっとこせ車に辿りつくと

 いや、あぶなかったねー(そんなモンぢゃねーだろが!)
 うん、危ないトコだったネー(もうじゅーぶんあぶないんですけろ)
 暗くなるまで遊ぶのはオトコの美学だな(そーか?)
 昔っからお袋にドヤされたけんども、未だにやめらんねーな(・・・)

そんなこんなでガキのお遊びはとても充実したものになりましたとサ


 
この日の2人は 最大積載量をはるかに超えた悦びに満ち満ちていたのである
うひゃひゃのひゃー
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源流近くまで軽やかに向うと
(ま、太っちょが使う単語ではないが...)
陽を受けて濃くなってきた緑のトンネルの中に
 いかにもっ!
と云う 渓流魚の棲みかが連なって見えてくる

 見えてくる
と云う云い方は、釣り人の持つ目の 勝手な思い込みに他ならないのだが
ソコは許してほしい 感覚のジマンでもある

 遠くまで来た=釣り人来ない=イワナの天国=釣り人の天国
そんな単純且つアサハカな思考がもたらす妄想快感は
時に幸せの分泌量が溢れんばかりになるのだ

それに滑車をかけるのは、
友人からもらった釣り道具だったりする

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そして 誰も居ぬ深山の、清くほとばしる水の、木々を反射する水面での
一瞬の出来事は
ボクの心臓を叩き、
ココロを躍らせる。

さ、
次の毛鈎を試してみよう...

しかし、
ココロが躍っているので なかなか釣り糸がちぃこい毛鈎の穴に通らない
うぬぬのぬー
毛が生えているココロを持ってしても、まだまだ修行が足らん。
今釣り上げたばかりのイワナがそうさせているのか?
はたまた 水面の毛鈎に向ってきたその動きがそうさせているのか?
いやいや 水面を割って出たその瞬間がそうさせたのか?
5分経っても穴に糸が通らぬ...

ぬぐぐのぐー
こ、これはもしや
ろーがんめがねを忘れたせいか?

いや、まったく
受け入れ難い事実は残酷なものだなぁ
どうしたモンだか...

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イワナの目はコノ疑似餌をホンモノと見定めた

ボクのろーがんと たいして変わらぬ目なのかしらん?


居付きのオレンジの腹を持つ童達よ
また遊んでやってくれ
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山藤の花が咲き始めた

台風がやってくる前に、休日の午後から渓流へと向かうと、
雨が降りしきっていても溪は清らかな水を流し
ボクのやや疲れ気味の身体とココロを解きほぐしてくれた。

 雨は好きだ

ただし、渓流釣りの場合だけである

 雨音も好きだ

本を読み耽る時と、眠りに落ちる時


今年はイワナが良く釣れる
ヤマメのポイントに居座って、やたらチェイスしてくる

ヤマメは と云うと
なかなか姿を現してはくれない

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ちょっと型は小振りだが、相変わらず美しい

RTミノーをとっかえひっかえ、放っては巻き
それに身を翻し喰らいついてくる渓流魚の、その瞬間を心から楽しんでいると
雨は優しくボクの頭を叩き、撫で
その音で
 もうそろそろ暗くなるよ
と促してくれる


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短時間で随分魚を釣らせてもらった


美しいが、ちょっと寂しい...渓流とはそんな場所である

楽しいが、静寂...渓流釣りとはそんなモノである

雨の日はなおさら
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天気の良い日曜 (定休日が月曜から日曜に変わったのだ)、
友人と渓流釣りにゆく

北へ南へ
東へ西へと 川を見ながら 流れにそそられる場所を探す

標高が低い山を源頭とスル溪は、
その流れをゆるく保ち
源に雪を被る溪は、
冷たさが心地良く感じながら、押しは強い

さして、選んだ溪は心地良い渓流となった。


ウエダーを通して下半身を冷やす渓流の流れは
まだ渓流魚を活発にさせるにまだ少しだけ早いコトを
長年の経験と、通いに通い詰めた体感温度で承知する


大地震で崩れた
と、云うより
抜けた山を見て

今まで知り得た渓流の、その山の地盤を考慮に入れると
安全に釣りを出来る場所は少なくなってくるが
ま、
元々渓流釣りに安全という保証が無いのも知っている

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山抜け...

コレがいたるところにある

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ココは魚の反応が良い 深くはない淵があった場所で
ぐわん と突き出ていた丸い山肌の白い巨岩が
その突き出ていた部分を落としていた

それでも釣り人と云うバカは釣りをするのだ


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柔らかそうでいながら ピンと張りつめていた流れの中、
深めの瀬で果敢にRTミノーを追ってきたヤマメは
小さいながらも、
その銀のフォルムと小判型の紋様を
ボクの眼に焼き付けてくれた

今年また逢えたのが、
こんな時だからこそ

うれしくて、うれしくて
ボクはただ見惚れるばかり...

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さ、
今度は焚き火だ

友よ 焚き火をしよう
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