<   2011年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

d0163264_1881435.jpg


d0163264_1893432.jpg


源流釣行
そんな大層なアクセスではないが、そんな雰囲気を身近に味わえるのが東北の渓流釣りのいいところ
ケン・りゅーたろ と3人のおバカトリオがゆく日曜のお遊び

d0163264_1810320.jpg


d0163264_18105195.jpg


アブが少なくなって、釣りやすかったにもかかわらず
早めにあがる
なぢぇなら、おなかがすいたから~

d0163264_18102875.jpg


鶏手羽と釣ったイワナと、お野菜
決して切るのが面倒とか、めんどくせぇとか
そんな訳ではない。
男らしく、バカっぽく豪快に...ソレを追い求めているのだ

お野菜は大切だ
お肉ばっかし食べてたらイケマセン
甘長は手羽の脂を身に纏い、テカテカと焼き目をつけ
長葱は切り目がない分、ビックリする位にジューシィに甘く焼き上がり
でっかい茄子はそのまま炭火にくべられ焼きナスに変身し
地場産品直売所で売られていた野菜は美味しく調理された(ちょ、ちょうりってほどでもないけど...)

d0163264_18111516.jpg


ボクとケンの身体に似合ったペットボトルは
赤コーラでカロリーON!

d0163264_18113376.jpg


d0163264_181159100.jpg


d0163264_18122056.jpg


 この日使った調味料

ニンニク味噌
醤油


 この日の一本喰い感想

長葱、噛み切りにくいが なんだもねぐ旨く焼き上がる
甘長、京野菜もココで育てば山野菜。手羽の脂と相性良し。何本でもイケる
どでか茄子、えんせきがいせん効果でジュワワッと...水分補給か!
イワナ、いつもの焚き火の煙と違って手羽の煙だったからイマイチのできあがり
手羽、1人10本以上は喰い過ぎかと思われるが、蟹と同じく無口になる喰いモノ。やっぱ炭火に限る

日曜日にアホになるオトコ達
 日アホ♂会
結成と成る。

さ、次は...
[PR]
d0163264_165533.jpg


友人の がちゃこ兄ィやん に考えて頂いたショルダーラインなるものを
ちょといじってしまいました。ごめんなさい

自分からは思いもつかないキャッチフレーズは
日を追うごとにとても馴染んできました

誰もが興味を持ってくれるこのコピー

そしてボクの根を語ると納得して、ボクの料理を味わってくれる


d0163264_17141181.jpg


昨今、インターネットで相当な情報を取得できるが
 経験
と云う、どうしようもなく時間が掛ってしまうモノは、ネットでは窺い知るコトも出来ない

その遠回りである財産は庖丁の減りが物語る...

先日、ボクの最初の親方が店に来てくれた
この写真の上の二振りはその親方から譲り受けた庖丁である

世界広しと云えど、種の幅がこれほど多いのは和庖丁の特徴であり
触れれば切れる日本刀の切れ味を受け継ぐ鍛え方でもある

この想いのこもった庖丁を使い、作る事が
ボクの料理。



いつしか和に戻る
その為に取り入れたい洋。

その訳は...

浸らねば解らぬ芯があると思ったから。
取り入れているだけでは、それまででしかないが
どっぷり浸かり、その中で和を活かすコトによって
自分の料理と云うモノが確立しつつあり
そこで得たモノが和に戻れば
いかがなモノに姿と味と本質を生んでゆくのか...

其処に至るのが今の所、ボクの標である


創作料理と云う根の無い浮遊する料理は好きではない。
だからこそ浸かり 身に沁み込ませるしか方法がないと決断ス...
[PR]
d0163264_17182689.jpg


d0163264_1718494.jpg


昼過ぎの雨で 渓流は笹濁り
それでも潜りたくなる日だった

d0163264_17192899.jpg


みかんもたまらず水浴びする。
今日は釣りが目的じゃないので、なんぼでもポイント潰してくれてイイぞ
おもいっきり遊びな

d0163264_17231659.jpg


d0163264_17241597.jpg


d0163264_17243064.jpg


d0163264_17251320.jpg


d0163264_17254683.jpg


あっちゃこっちゃ潜ってはみたけれど
魚が少ない
ヤマメもイワナもカジカも
いったいでんたいドコいった?

笹濁りごときでボクの目が霞むわけもないのだが
もしや...こ、これもろーがんの?

うぬぬのぬ~
[PR]
by kuccina | 2011-08-09 17:33 | outdoor
d0163264_22234231.jpg


サーベルにてシャンパンを開ける

その瓶の口の割れたのを 幸運のお守りとするらしい

カナダでのボクは
酒に弱いくせに ずいぶんと呑んだ

初めに通されたのはワインセラーであって、地下のその部屋は
仲間とワキアイアイ呑みながら語るにはあまりにも広すぎたが
それでもシャンパンやワインが駆け廻りはじめると、とても良い風景になる

牡蠣の早剥き大会を終えた身は
少しの緊張を解しながら、お祭り気分の余韻を染み込ませ
外国語の笑いの中、意志の表現をまさぐりつつ
抱きしめ合い、目を見、肩を組み、笑い合うコトでとても楽になった。

d0163264_22415335.jpg


d0163264_22424821.jpg


Ice Room はマイナス27℃
氷の壁に埋め込まれたウオッカを呑む

防寒着をはおり、氷の部屋に...
その中の酒はどれもトロリ としてい、
喉を焼くことなく滑り込んでゆく

それはとても旨く、酔いが回るコトもなく
スルスルと旨さだけを残していったが
外に出たとたん、喉と胃袋が熱くなる

しかしまたそれも心地よいことに驚きながら
ボクは崩れ落ちてゆく

この歳になってはじめて酒呑みの心地良さを知るとは...
[PR]
by kuccina | 2011-08-04 22:55 | etc...